こんにちは。
岡山市北区のよしながカイロプラクティック・よしなが接骨院の吉永です。

今回は変形性股関節症の方がやってはいけない運動についてお伝えしていきます。

変形性股関節症の方がやってはいけない事3選

変形性股関節症都診断された方は、病院や接骨院・整体院やジムでいろいろな指導を受けていると思います。
もしくはご自身の自己判断やネットの情報をみて良かれと思ってやっていることにやらない方がいい事もあります。

せっかく頑張っても状態が悪化したら元も子もないですよね。
今回のブログでご自身の状況を一度振り返ってもらえたらと思います。

➀筋トレ


一つ目が筋トレです。
腰や足が痛くなった時に指導を受ける代表格ではないでしょうか?

そもそも「股関節が痛くて筋トレができない…」「動くことが億劫になっている…」と言われます。
その中で筋トレを頑張るのは素晴らしいことです。

股関節の痛みを克服するために、一生懸命頑張ることはすごくいいことですが、
果たして本当に筋トレで股関節の痛みが根本から良くなるのか考えてみてください。

筋肉を増やすためにはトレーニングだけではなく、筋肉を増やすための栄養(タンパク質など)が必要です。
そして、鍛えた筋肉を一生維持するために、永遠に週2~3回のトレーニングと筋力を維持する食事を続けなければいけません。

一生筋トレも食事量も落とさないことは難しいです。
風邪をひいたら完全にアウトですね…。

そして、筋肉を鍛えると硬くなりやすいので、関節を大きく動かす体操も必須です。

以上から一時的な対処にはなるかもしれませんが、根本的な解決にはならないことに注意しなくてはいけません。

②日常的に杖を使う

股関節や膝の痛みを抱えた方からの質問で多いのが、「杖を使ってもいいんですか?」ということです。
回答としては、杖を使わなければ転倒の恐れがあったり、旅先での急な階段を上る時など一時的な使用はいいのですが、股関節の痛みから逃れるための日常的な使用はお勧めできません。

理由としては、
➀杖を使うと、2本足で自立した生活に必要な足の筋肉が低下する。
②杖を使うと、前傾姿勢が強くなる。

1つ目から詳しくお伝えすると、杖を使わず両足で自力で生活できているなら必要な筋力はついています。
それが、杖を使って両足と杖の3点で支えるようになると、両足で生活するだけの筋力が少しづつ衰えてきます。
これが一つ目の理由です。

2つ目は、杖を使うと前傾姿勢が強くなり足への負担や身体の柔軟性、歩幅が小さくなっていきます。
なので股関節の痛みで杖に頼る生活はお勧めできません。

③まったく動かなくなる

股関節の痛みを抱えている方は立っていたり歩く時や階段の昇り降り、車の乗り降りなど生活の動作で痛いことが多くて動くことが嫌になったり、そもそも痛くて動けれないと言われます。

痛いと憂鬱になったり、不安になると思いますが、まったく動かなくなることはよくありません。

「そんなことはわかっている!」と言われると思いますが、できるところから動かしてください。

股関節が痛くて動かせないのであれば
・横向きで寝転がって膝の曲げ伸ばし
・椅子に座って足首の曲げ伸ばし
・肩や肩甲骨を回す
・首を前後に動かす
・背中や腰を丸めたり伸ばしたりする

などなどできることはあると思います。

全く動かさなくなることで、身体はより硬くなります。
そして負担が増えることで症状も強くなる悪循環ができるのです。

今日より明日、明日より明後日という感じで少しづつ取り組んでみてください。

まとめ

このブログを読んでいるあなたは股関節の痛みでツライ想いをしていると思います。
今回のブログを参考にしながら、あなたの股関節痛の改善に役立てていただければと思います。

今後も股関節痛のためのブログを書いていきますので是非ご覧ください。

追伸

岡山にあるよしながカイロプラクティックに変形性股関節症や股関節痛を抱えた方が多く来院されます。
生活での支障も多くて本当につらいと思います。

「もう治らないんじゃないか…」「痛い日と痛くない日の波で精神的にやられる…」
とおっしゃる方が多いのですが、股関節痛の根本原因を見つければ改善してくことはできるのです。

とはいても、

・股関節の痛みが治らない原因がわかならい

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